株式会社逸和工務店|建設工事|土木工事|不動産売買|愛知県岡崎市

 
 

ITSUWA GROUP からのお知らせ

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報道のありかた。
2026-04-06
4月4日、朝日新聞社は学習館建設工事訴訟に関する報道をしました。長年に渡り朝日新聞社の記者は当社と愛知県を熱心かつ中立な立場を保ち取材をされていました。その取材のありかたや記事の信憑性の高さについては、双方(逸和工務店・愛知県)異論はないと思います。このような取材に対する姿勢は、大手新聞社としての責任感と誇りを感じました。
 
それとは相反して、
N建築雑誌は当社に事実経過等の確認どころか取材をすることもなく記事にしています。
 
その記事内容では、
「今回のポイント」は、「裁判所は鑑定を基に施工瑕疵を認定し、発注者の判断を是認。施工者の責任を重んじた」です。しかしながら、N建築雑誌は鑑定書の内容すら確認することなく記事にしていることが当社手持ちの鑑定書を見ると容易に判断できました。
どこかのタイミングでコメントすればことたりるとして沈黙を貫いていましたが、この度、良い機会と思いましたのでコメントすることとしました。
 
第一審裁判所(岡崎市)は、愛知県職員らによる設計変更指示等(乙86号証)に従って設計図書とは違う(変更)施工をしたのであるから設計図書通りにはならないのは当然であるにもかかわらず設計変更指示等(乙86号証)がなされたという事実経過(設計変更指示等)を無視して、鑑定で得た測定数値が設計図書通りか否かだけで判決してしまいました。愛知県は設計変更指示等(乙86号証)がなされたという事実経過(設計変更指示等)を回避することで(例えば乙86号証開示拒否等)一審での勝訴ができたのです。
 
 
☞「本来のポイント」
「設計ミスの存在」並びに「建築指導課の許可を得ることなく設計ミスを回避するために施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】と設計変更の指示をしたことを隠蔽した」
 
補足
当社従業員が「設計図書通りに施工ができない」こと、即ち設計ミスがあることを愛知県職員らに指摘した。すると県職員らは設計ミスを回避するために建築指導課の許可を得ることもなく、当社に対して施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】及び設計変更の指示を行い施工させました。しかし、コンクリート打設後に建築指導課から県職員らに対して部材の位置がずれている(設計の変更指示通りの位置ではある)ことを指摘されると、県職員らは、部材の位置をずらすように指示(設計の変更)をしたことを無かったことにするために、県職員らの指示に従い部材の位置をずらして施工した構造物を、設計図書の通りではない単なる施工不良とすることで、当社に責任転嫁したのです。
  
以上が本来のポイントです。
N建築雑誌の方で真実を取材して頂けるのであれば県職員ら(Cコンサル会社)の設計変更の指示内容をお見せしますので是非「当社ホームページお問い合わせ」からご連絡下さい。
 
 
 
4月4日 朝日新聞の報道について
2026-04-04
☞4月4日の報道にありますとおり、愛知県は、保管している施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】を9年以上も開示(提出)拒否し続けてきましたが、控訴審(名古屋)にて裁判所からの要請により愛知県がようやく提出しました。
上記の施工計書(アンカーセット工事)【乙86号証】とはITSUWA GROUP からのお知らせ」2025-2-28に記載しています施工計書(アンカーセット工事)のことです。
これにより、当社が保有する施工計画書と愛知県の施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】との内容とが一致していることが明らかになりました。これにより第一審裁判所(岡崎)の判決文を基に報道された「設計図と部材の実際の位置がずれているところも複数ある」とした表現は間違えであり、今回愛知県が提出した【乙86号証】のとおり施工しているため「設計図と部材の実際の位置は施工計画書通りである」が正しい表現であると同時に不良箇所は存在しないことが証明されました。
 
☞当社は愛知県に確認(承認)された施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】と県職員らの(変更)指示に基づいて受注業者として忠実に施工した構造物を図面通りではない施工不良とされたのです。
要するに、事の発端は「設計図書通りに施工ができない」こと、即ち設計ミスを当社が指摘したところ県職員らは建築指導課の許可を得ることもなく、設計ミスを回避するために施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】と設計変更の指示を行い当社に施工させたのです。しかし、コンクリート打設後に建築指導課から部材の位置ずれを指摘されると当社が勝手に施工したことにして、施工不良をでっちあげたのです。建築指導課の許可なく設計ミスを回避するために施工計画書(アンカーセット工事)【乙86号証】と設計変更の指示を行ったことを当社の施工不良にすることにより問題の本質をすり替えたのです。
 
☞控訴審(名古屋)では愛知県の設計図書の通りでは施工できない設計ミスについても追求しており設計図書に対する鑑定申出書も提出しております。
県民が受けるべきサービスである本件「学習館」を未だ着工することもなく10年もの期間放置したあげくに学習館の建設を断念したことからも設計図書通りに施工することができない設計ミスであったことは火を見るよりも明らかです
 
 
「スランプ」廃止へ、コンクリート施工の生産性向上(国土交通省)
2025-03-05
国土交通省が建設現場の自動化を掲げ、2040年度までに生産性を1.5倍に高めることを目指す「アイ・コンストラクション2.0」の一環として、コンクリート施工の生産性を大幅に高める。例えば、コンクリートの品質を示す代表的な指標である「スランプ」の廃止に向け、品質管理にAI(人工知能)などの新技術を取り入れるとともに、所定のスランプなどを満たす仕様規定から性能規定へ移行するそうです。
 
一部報道の内容について
2025-02-28
一部報道内容によりますと愛知県(公園緑地課)発注の工事において当社の施工が「設計図と部材の実際の位置がずれているところも複数ある」と記述されています。当社は愛知県(公園緑地課)に確認(承認)された設計図と施工計画書(アンカーセット工事)に基づいて受注業者として忠実に施工したにすぎませんので成果物とそれらを照らし合わせていただければ「設計図と部材の実際の位置がずれているところも複数ある」とは正しい表現では無いことが、一目瞭然で明らかになりますので愛知県(公園緑地課)に問い合わせをして頂き施工計画書(アンカーセット工事)等を実際に閲覧して頂くようお願い致します。万が一閲覧を拒否された場合は当社にも同じ施工計画書(アンカーセット工事)等がありますのでお問い合わせいただければご覧いただけます。
 
2025年4月に法改正されます。
2025-01-30
2025年4月から「省エネ基準適合を義務化」「建築確認手続き等を見直し」「壁量計算等を見直し」などが改正されます。(国土交通省)
 
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布袋さん今日も洗いました。
2024-08-16
 
ホームページを改修いたしました。
2024-08-14
このたび、株式会社逸和工務店のホームページをリニューアルいたしました。
みなさまのお役に立てるよう、タイムリーな情報発信を心がけてまいりますので、今後とも≪株式会社逸和工務店≫のホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社逸和工務店
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