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8年の軌跡 Part26『終焉の始まり』

8年の軌跡 Part26『終焉の始まり』
 
8年の軌跡として「公園緑地整備工事(交付金)(仮称)油ヶ淵水辺の学習館建築工事」の出来事を当時現場担当従業員らの記録と裁判所提出済証拠をもとに振り返って掲載しますのでご覧ください。
 
主な登場人物の相関図はこちら
 
Part26『終焉の始まり』
「精神的。そんな話しではちょっと発注者(被告愛知県)としては耳を傾ける事は、難しいと思いません?そんなことを言われても困るんですよ。そんな、あの、そんな(精神的な話で)話じゃ。」と被告愛知県 統括監督員である中西昌典は、不適切にもほどがある発言をするのである。そこで、この発言に至るまでの経緯を叙説しよう。
 
平成27年10月27日午後の打合せで矢野勝也は、「いま構造専門家(N)もいるので。私の数倍詳しいので。」「構造専門家(N)に、もっと聞いて頂ければ。」と、工事監理の一部を委託しているI建築事務所Nを出席させたのであるが、平成27年11月17日定例会議になると矢野勝也豹変し、Nの発言について「Nさん設計の補助として私の方に意見を頂く人なんで、監理には関係ありませんので、(工事打合せ記録からNの発言を)削除してください。」と工事監理の一部を委託しているにも拘らず監理に関係ないなどと、平然と噓を付き、その挙句、打合せでのNの発言内容についても矢野勝也は「何を聞いたかも記憶もない」と言い放ち、平成27年10月27日打合せで、確認したい事があれば、「(Nに)もっと聞いて頂ければ。」と言ったことまでも「ちょっと覚えていない。」と、素っ惚けるあり様であった。この様な奇想天外な事を言い出したのは、矢野勝也が施工方法(A種からB種へ)の変更を指示した理由が設計ミスであったと事をNが暴露する発言等をしたので、Nの発言等の全てを隠蔽しなければならなくなったからである。隠蔽する為に、破廉恥な言動を繰り返す矢野勝也を叱責する事もなく傍観しているだけの三宅安(やすし)には、失望しか無かった。平成27年11月17日夕方に、一縷の望みをかけて知立建設事務所にいる統括監督員 中西昌典を頼り、相談をしに行ったのだ。そこには、三宅安(やすし)天谷重治も同席した。そこで、
当社従業員は、「具体的な人名を出すと構造設計のNさんという方が、色々現場にも来て打合せしているのに、Nは、今回の工事では、関係ない者の発言だって(矢野が、)言うじゃないですか。結局都合の良い所、都合の悪い所でそういう言い方をするので、本当に、本当にもう。(これ以上進められない。)」と述べると、
三宅安(やすし)は、「あの、わかります、言ってみえることは。一緒に来てやっているなかで、Nさんにこう聞いたりとかね、聞いていいよと言ってるじゃないですか。打合せでのやり取りしている話を、矢野さんは、“そんなん知らんという言い方をね、今日でもしていたと思うんだけど、そういった言い方ってのは、言いすぎというと変だけどね、関係ない人(N)が会議の場所に座って打合せをするわけないから。」「ここで言ったことは、“もう知らんと言うのは、言い過ぎだと僕も思うんですけども。」と矢野勝也の悪行を知りながらも三宅安(やすし)は、傍観していたという事が確信となった。
一縷の望みをかけて、統括監督員 中西昌典に、
当社従業員が「結局、矢野さんが言われた事が、あの、二転三転していることが多いです。
以前、公園緑地課の方とも一緒に話をさせて頂いた時にも、言わさせて頂いたんですけれども、打合せ、その、定例の場で話した内容が、結局 “私は、そういう話しはしてないです”とかですね」それでも、「矢野さんの言われた事に沿ようにと思ってやってきたんですけど、ちょっともうここ、今この状況まで来て、あの、本当に話が、なんていうんですかね。本当に進んで行かない状況になっています。」と説明したが、
中西は、「いやいや。私の方から言わせて頂くと、明らかに、例えばね、極端な話、法令に違反してるとかね、その中央コンサルさんが。理不尽な事というか、全然間違った事を言ってるとか。そういう事がない限り、これは工事監理者として、愛知県として、中央コンサルの矢野さんを指名して、監理をやって下さいと言ってる話で。二転三転かどうかはそれは知りませんけど、あの人とはちょっと合わないからもうやれませんとか、そういう話では当然うちは受けようがないので。例えば工事監理者として不適だとかね、そういう材料を頂かない限り[その後、12月7日に不適格理由を申出書にして提出したが、闇に葬り去られたのである。Part5『闇』参照]、やっていけません、どうしましょうかと言われても、私どもとしては、なんとも言いようがない。どうして欲しいって訳、そうすると。平行線だからこれ以上もう工事が出来ませんって、そんな話では済まないでしょう。」と、まともに取合わないのであった。それでも、
当社従業員「結局そういうところで、正直言ってこちらとしても精神的な話で言っても、ちょっともう。」と理解を求めるも、
中西「精神的。そんな話しではちょっと発注者としては耳を傾ける事は、難しいと思いません?そんなことを言われても困るんですよ。そんな、あの、(精神的な話で)そんな話じゃ。」不適切にもほどがある発言を言い放ったのである。
当社従業員は、「契約には原則としてお互い信義を持ってという所があると思うんですけど、果たしてそこが守られているのかなという。」
中西「いやいや、だからこういう事実があったから守られてないとか、そういうの(矢野が不適である根拠)何もないでしょ、今のとこ。出して頂けるわけですか、そうすると。」
当社従業員「そう言ったことで、その資料、資料というのか、(矢野が不適である)根拠というのか、そういったものを示せと言われるんであれば。」
中西「どっちにしたって矢野さんというか、要するに逸和工務店さんのね、言い分だけで我々も判断しようがない。あの、ね、中央さんの、矢野さんの話も、双方から当然聞かなきゃいけない話で。」
当社従業員「そうですね。それは当然な話だと思っていますんで。」
中西「ええ。で、事実はどうなのかと言う話を確かめたうえで、我々は判断しなきゃいけないんだけど、うん。そういう話があるよって話、今日のところは。」
当社従業員「そうですね、今日の所はというのか、結局は、うちの(逸和工務店)今、不出来な部分があると言う話をされてますけれども、それ(不出来な部分)についての根拠をこちらが(矢野に)聞くと、」
中西「根拠。うん。」
当社従業員「その場で答えれないというか、(矢野は、)“確認します。確認します。”と言うだけで、不出来という根拠を言わないです。もう本当にこちらが思うのは、もう嫌がらせに近い所があるじゃないかなと。」
中西「そう思ってみえるわけだね。」
中西「私も直接、あの、現場にね、足を運んでるわけではないので、各担当から聞いてるだけの話で、中央矢野さんとも私は直接、これまで喋った事はないのですけどね、だから判断できないんだけど」と、驚くべき発言をしたのである。
 
遡れば、
平成27年10月28日の打合せで、公園緑地課の主幹 桜井種雄が、「工期も決まっている中で作らないといけないなかで、我々監督員サイドでやれるのかって事で要望頂いたと、またうち(公園緑地課)も中央コンサルタンツ矢野さんの方に確認させて頂きながら、進めたい」と言い、中西も「矢野さんの件に関しては、うち(知立建設)の方で確認します」Rart2『謝罪』参照と言っていたが、それは、その場しのぎの噓で、結論、何もしてくれてなかったのである。
一縷の望みは、完全に消滅した。
 
その後、
中西は、「もう工期もどんどん、どんどん少なくなってくる話で、完成させなければいけないんでね。」と、この相談の場を締めくくったのであるが、
裁判では、被告愛知県は、「平成27年11月10日の出来形測定結果を検討したところ「部分的な補修・是正工事では建物の安全を確保できないため基礎コンクリートを撤去して、再施工する以外に方法がないと判断したのである。」と主張しているのだが、しかし、この相談の日時平成27年11月17日であるが、「部分的な補修・是正工事では建物の安全を確保できないため基礎コンクリートを撤去して、再施工する以外に方法がないと判断した。」と言う会話などは、一切無いのである。被告愛知県は、裁判においても辻褄が合わない主張、即ち平然と噓をついている事が証明されたのである。
 
 
平成27年11月17日知立建設事務所での、この出来事は、
裁判では、未提出の録音データである。だから、忠告したよな、三宅安(やすし)
一級建築士矢野勝也が建築士法の規定により提出した工事監理報告書が虚偽や捏造であることを告白するのだ。もし当時の事を忘れたというのであれば、何時でも録音データを貸与してやろうではないか。本当の事を告白する条件とし、お前が聞いていない録音データも貸与してやってもいいぞ、連絡してこい‼』と、お前が本当の事を告白しないから、先ずは11月17日知立建設事務所での録音データを公にして、お前たちの噓八百を暴露してやったぞ‼
それにしても、
三宅さぁ、俺は気付いちゃったょ、お前、中西噓をついているね、お前ヤバよ!
お前の嘘はまたの機会に語るとしよう!
 
 
俺は思う、
ある組合から広報紙が送付されてきた。
それには中学生を対象とした「税に関する作品」の作文が紹介せれていた。
「(省略)僕は、日本をこれから世界の見本となれる国にしたいと思う。平和で豊かな生活が続くように、将来、日本や自分のために一生懸命に働いて、税金を納めていきたい。大人になったら、今までの恩返しをできたらと思う。税金を納める大切さを周りの人たちにも伝えていきたい。」
被告愛知県、即ち三宅安(やすし)天谷重治野本敬弘北川善己(よしき)、お前たちの、虚偽により税金を散財し続けている事をこの作文を読んで恥じるべきであろう。国民は、お前たちの自己保身の為に税金を納めているわけではないのである。
それどころか、破廉恥な言動を繰り返す矢野勝也を叱責する事もなく傍観し、それどころか結託した三宅安(やすし)、それに加担し結託した野本敬弘北川善己(よしき)、お前らの描いた物語は請負契約解除で終了のはずであったのであろう。しかし残念だったな、裁判となり物語の続編が始まった。続編から、俺がレギュラー出演する事になる。俺は弱者いじめする奴は大嫌いだ。誰かがこの悪事を終わらせなければならないのだ。遂に‼アンチヒーローの出番が来たのだ。(草) そう‼終焉の始まりなのだ。
 
(⊃°̀ω°́)╭☞ うそ ✖ ダメ ✖ 絶対
 
 
「公園緑地整備工事(交付金)(仮称)油ヶ淵水辺の学習館建築工事」には交付金が交付されている。即ち日本国民の問題でもある。
 
Part27 予告 『終焉』
次回は3月25日配信予定です。
 
お楽しみに。
 
住民が理不尽な要求を突き付ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が、社会問題になっていますが、この件は「カスタマーハラスメント」には、該当しませんので安心してお読みください。
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