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8年の軌跡 Part2 『謝罪』

8年の軌跡 Part2 『謝罪』
 
8年の軌跡として「公園緑地整備工事(交付金)(仮称)油ヶ淵水辺の学習館建築工事」の出来事を当時現場担当従業員らの記録と裁判所提出済証拠をもとに振り返って掲載しますのでご覧ください。

Part2 『謝罪』
平成27年10月28日公園緑地課 課長補佐である北川は、「申し訳ないです。先日公園緑地課へ来て頂いて打合せをさせて頂きました。私の態度によって不快な思いをさせたという事につきましては申し訳ありませんでした。」と謝罪をした。
その場には公園緑地課 桜井、野本 知立建設事務所 中西、天谷、三宅 当社従業員2名が同席していた。
そして今後について意見を交わす手筈となった。
 
公園緑地課 主幹である桜井は、知立建設事務所 統括監督員中西に矢野とは何者(矢野の立場、権限等)であるかを説明させた。中西は 「(監督員通知を)中央コンサルさんの方に渡した上で、逸和さんに渡すという手筈でこちらは考えておったんですけれども。中央コンサルさんの方がですね、失念していましてですね、書類が埋もれ、埋もれ込んじゃったと言う関係がございましてですね、逸和さんの方に渡ってなかったという事で、これ大変申し訳ございません。こちらもですね、確認が、報告できず申し訳なく思っております。申し訳ございません。それからいわゆる建築基準法上の、いわゆる工事監理者ですね。私ども中央コンサルに委託して、矢野さんが工事監理者という事で置いとるんですが、その文章についてはですね、本来であればやっぱり同じようにですね、逸和工務店さんの方に文章をお出しすべきところなんですが、うちの方がですね、ぶっちゃけた言い方は語弊がありますけど、建築部さんと違ってですね、私ども土木工事が主にやっておりましてですね、建築工事が不慣れという事もご座いましてですね、それは言い訳にはならないんですけども、本来その文書で通知すべき事務手続きがですね、実はなされてないという事で、これは早期に対処させて頂きますので。これも重ねてお詫び申し上げます。申し訳ございません。」と説明(回答)した。
 
説明からしても矢野は重要書類の整理整頓もできないだらしない人物でありこの先もそのだらしなさに当社従業員も翻弄されていくのであった。
 
中西は 「私どもは建築が不慣れ」 「三宅も一生懸命建築の勉強してですね、やっているつもりですけども、若干やっぱり、ちょっと力不足」と発言をしていき、挙句 専任監督員である三宅らは建築の無資格であると露呈した。そのうえで 「それを補うのに一級建築士を置いた中央コンサルに工事監理ということで委託をしている」と発言した。
「公園緑地整備工事(交付金)(仮称)油ヶ淵水辺の学習館建築工事」の請負金額は1億5千万円超であり権限を持つ監督員天谷、三宅らも専門家と対等に会話ができる技術的力量が求められることに留意する必要があるが、実情はそうではなかった。民間工事では社会通念上このようなことはなく愛知県の浮世離れした感覚に正直呆れるばかりであった。
 
三宅は矢野のことを 「同じ監督員ですので、同じ仲間」と発言した。これでは、建築に不慣れで無資格の愛知県監督員らが仲間である矢野の悪行を見抜き、律することなどできないと予感した。そして、その予感は的中してしまった。
契約当初から矢野の言動は不自然(虚言)であり嵌められることも想定し音声データを取得していた。もし音声データを取得していなければ被告らの口裏合わせによる隠蔽、捏造、改ざん、偽造(犯罪行為)等が正となってしまい最悪の終焉を迎えることになっていたであろう。
 
 
中西から思いもよらぬ提案がだされた。その提案とは当時、矢野らのいじめにあっていた当社従業員の現場代理人を変えないかという内容であった。それは裏を返せば矢野が三宅らと口裏合わせをし、何もかもを当社従業員の責任にしているということが、容易に推認できた。それが意味するものは「同じ仲間」を守り、不正を隠蔽するというと言う「闇」でその闇は限りなく深くその闇への入口が北川の態度そのものであったと確信した。ならばこの提案に乗って好転させるしかないと公平性の観点からも、当社技術者の交代を受け入れる代わりに矢野の交代も提案した。しかし驚くことに中西は提案を拒否したのである。この契約はやはり各々が対等な立場などではなかった。ましてやその後、真実を貫いた当社が「請負契約解除」、「指名停止」、「愛知県と係争中の訴訟の当事者は入札参加できない」とされる一方で、不法行為を繰り返す矢野ら中央コンサルタンツが何事もなく数えきれないほどの公共工事を受注し続けていけるとは想像もしなかったのである。
 
この話し合いの終了間際に、俺は工事を問題なく進行させる唯一の策は三宅らの技術的力量を確保する手段として監督員となっていた嘘つきである矢野を交代させることに尽きると思い 「最後に言わせて下さい。もう変えるなら別の従業員で行きます。だから矢野さんは嘘つく履歴(証拠)があるので、変えて貰って、そこでもうやる、やった方が」と再度提案した。しかしこの話し合いの愛知県側代表の桜井は 「要望頂いたと。で、またうちも、中央コンサルタンツの矢野さんの方に確認させて頂きながらですね、進めたいと思っております。」と事実上拒否しその後、何を確認したかは闇の中である。
 
だが、この提案を拒否したことが、これから先、愛知県自らが苦しむこととなり、不毛に多額の税金を投入してしまった8年間、そしてこれからも裁判終結まで延々と税金を無駄遣いすることになるのであった。
 
俺は何かでこんな文面を読んだことがある。
『発注者(監督員)は契約当事者として建築工事に関する大きな権限を有し言わば司令官としての重要な役割を担っていることそのためには発注者(監督員)としての技術的力量及び誠実(公平)さを求められることを国民に知ってもらうことが真に国民のための建築工事となるための第一歩ではないだろうか。』
 
「公園緑地整備工事(交付金)(仮称)油ヶ淵水辺の学習館建築工事」には交付金が交付されている。
即ち日本国民の問題でもある。
 
Part3予告 『矢野』
次回は8月21日配信予定です。
お楽しみに。
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